サックバックって何? 歯を削るドリル(タービン)は、圧縮した空気を出しながら回転しています。 スイッチを切って、急激に回転が止まることにより、ドリル内が陰圧になるため、空気の排出口からだ液や血液などが逆流します。これをサックバックと言います。
ドリルの表面を消毒しただけでは、逆流しただ液や血液が次の患者様のお口に入る恐れがあります。 サックバック防止システム搭載の最新ドリルを使用していますが、より一層の安全、安心の為に、歯を削るドリルは、一度使用したら内部まで安全滅菌しています。 もちろん、ミラーやピンセットなども滅菌して、安心して治療を受けていただけるよう努めています。